鍼の先生

日本でネットで不妊症、鍼治療なんて言葉で検索すると鍼、漢方で不妊症の治療をするクリニックがたくさん出てくる。
私が住んでるダラスは違う。ヒューストンには漢方と鍼で不妊症を治すアメリカ人の先生がいる。この先生は本も出しててアメリカの鍼の世界では有名なドクターなのだ。同じテキサス州とはいえヒューストンは遠すぎて通えない。
ダラスでは、鍼と漢方を両方やってるドクターが何人もいるけど、日本とは違う。中国人の先生が多く、国柄なのか、日本のように丁寧でない。毎回、行く度に調子はどうだと聞かない。ただ、ベッドに横になってる患者に鍼をパッパとさして、部屋を出て、45分くらいして部屋に戻ってきて鍼を抜いて、おしまい。初診のときだって、どんな食生活、生理はどうかとか、大切なことを聞いてこない。不妊症を初め女性の体の問題を専門にしてる鍼の先生が一人だけダラスにいて、10ヶ月くらい通ったけど、いまいちこのドクターのやり方が好めなくて、別の中国の鍼の先生に変えた。
それから、韓国の先生に変えたんだけど、どの先生も、自分の治療に自信があるよに見えなかった。

つい最近まで通ってた韓国の鍼の先生も、不妊症の患者さんが今までにいなかったんじゃないかと私が疑ってしまう程ぎこちなかった。体外受精をやるんだと言っても、体外受精の知識がないのか、返事がおかしかったし。
体外受精をやった後も鍼は続けたほうがいいと思うかと先生の意見を求めたら、患者の私次第だと言われた。
この返事で、自分の治療に自信があるように思えなかったので、これじゃダメだと思った。

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